花粉症の雑学

花粉症の掃除方法

花粉症の人にとって、掃除は大切なポイントだよね。とにかく花粉症は原因となるスギ花粉などの、植物の花粉さえ吸わなければ反応は出ない。

つまりまずは部屋の中に花粉を持ち込まないことが大切で、その次に掃除のやり方が問われるって事だよね。

だからまず花粉症の人は、部屋の中に入るときには玄関先でしっかりと服や髪の毛についた花粉を払うこと。コレだけでも部屋の中に花粉を入れないですむから、必ずやりましょうね。

なにせコートに花粉がついていた場合、ワンルームなどで部屋の中に下げておくと最悪。クシャミ鼻水が、部屋の中でも止まらなくなっちゃうからね。

次に掃除だけども、掃除機はあまり使わないほうが花粉症の人にはいいみたい。そもそも掃除機って吸った空気を排気する仕組みで、その途中にゴミパックがあるわけだよね。

だけど花粉やダニの死骸などは非常に細かくて、場合によってはフィルター機能を通しちゃう。それに排気の風が起こるので、部屋の花粉を舞い散らかす原因にもなるわけ。

だから花粉症の人はまずマスクをして、目に来る人はゴーグルもする事。そして掃除は掃除機を使わず、拭き掃除に徹することだね。

掃除機を使うと窓を開けて換気しなきゃいけないので、それだけでも花粉が部屋に入ってくる。だけど拭き掃除ならば、部屋の窓を閉めたままでもOKでしょ。

だから濡れ雑巾を使うか、100円ショップなどでウェットタイプの掃除用品で、濡れ拭きをするのが花粉症対策になるんだ。

濡れた雑巾ならば花粉だって綺麗に除去できるし、ホコリもたたないので花粉症の人にはオススメ。吸いたくない花粉を除去できるし、乾燥している部屋なら多少は環境も良くなるよ。

まあまずは花粉症の人の場合は、掃除の前にとにかく部屋に花粉を入れないこと。まずはその点を充分注意すれば、掃除も楽になるからね。


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カテゴリー:花粉症対策
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花粉症とハウスダスト

花粉症とハウスダストには、結構近い関係があるので要注意。花粉症は花粉に、ハウスダストは小さなホコリやダニの死骸に反応する症状。

どちらも特定の原因に対して反応するアレルギー症状なので、花粉症もハウスダストも原因となるものが違うだけで、そのメカニズムはほぼ同じ。

そもそもウィルスなどと違って、花粉やハウスダストに過敏なアレルギーを起こすことは免疫系がどこかずれてるわけでしょ。

そうなると春先にスギ花粉症に悩んでいる人の場合、今度はハウスダストに対してアレルギー症状が起きることも充分考えられるわけ。

つまり一度何かの花粉等にアレルギー症状を起こした人は、他の物質にも反応してしまうことが将来的に考えられる。

もちろんスギ花粉にしてもある年に突然引き起こるので、ハウスダストに対する反応もある日突然起きる可能性だってあるんだ。

しかもハウスダストの場合には伊勢の中の小さなホコリやダニの死骸といった、殆ど見えないものまで含まれるので厄介なんだ。

だけどこまめに掃除をすることである程度は解消出来るので、毎日しっかりと掃除するだけでも結構違うもの。もちろんその時にはマスクをしっかりして、ハウスダストを吸わないことが重要。

もっとも花粉症の場合にもこの方法は結構有効で、部屋の中を綺麗にすることで外から持ち込んだ花粉を除去できる。最近は花粉を除去できる空気清浄機もあるので、しっかりと利用するべきだよ。

何はともあれ花粉症だと思っていたら、ハウスダストにも反応している場合もあるので要注意。いずれにしても花粉症に悩んでいる人は、必ず一度は病院で血液検査をすること。

単なる花粉症だと思っていたらハウスダストにも反応していたとか、ネコなどのペットの毛に反応している場合もあるからね。

いずれにせよ花粉症にかかってしまった人はアレルギー体質なので、ハウスダストにも要注意。部屋を綺麗にしておかないと、いずれ反応してしまうかもしれないからね。

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