花粉症について: 花粉症の雑学

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花粉症とアレルギー性鼻炎

花粉症っていうと、一番多いのは春のスギ花粉症だよね。まあ一種のアレルギー性鼻炎なんだけども、実際には微妙に違うともいえるんだ。

花粉症はその名のとおりに植物の花粉に反応する症状で、アレルギー性鼻炎はハウスダスト・ダニ・ネコの毛等に反応する症状を言うみたい。

場合によっては花粉症と一般的なアレルギー性鼻炎では、医者の薬も違うみたいなので要注意だね。まずはちゃんと血液検査をしてもらって、自分の症状を把握する必要があるんだ。

特にスギ花粉が飛び始める頃って言うのは、雨が少なくて空気が乾燥する冬の終わり頃でしょ。だから花粉症かと思っていたら、実はハウスダストに反応が強く出てることもあるとか。

それにスギ花粉が飛び終わった頃、周りが花粉症の症状が緩和した頃になって、急にひどく反応する人もたまにいる。

つまり花粉症とひと言に言っても、反応する植物の種類が違う事だってあるんだ。もちろんアレルギー性鼻炎となれば、原因がまるで別のものになっちゃう。

まあ一番厄介なのは複数の花粉に反応する人や、ネコをはじめとした動物の毛に対する反応を併せ持つ人。花粉症が治まっても、また別のものに反応するから大変。

花粉オンリーの場合でも、反応するのが一種類じゃないと一年中花粉症の症状が出ちゃう。それに場合によっては海外に旅行に行って、旅先で花粉症の症状が出ることも珍しくないとか。

アレルギー性鼻炎の場合にも、旅行先で急に反応してしまったりすることもあるから要注意。まあまずはちゃんと病院に行って、自分がどのタイプのアレルギー体質なのかを知ることだね。

備えあれば愁い無しともいうから、まずは花粉症なのかそれともアレルギー性鼻炎なのかを見てもらうこと。クシャミや鼻水はどちらでも同じように出るから、ちゃんと検査を受けようね。

花粉症体質

花粉症体質って言うのがあるらしくて、基本的にはやっぱり食品アレルギーやアトピーの人は、花粉症体質にもなり易いみたい。

言ってみれば花粉症体質はアレルギー体質でもあるわけで、スギやブタクサやイネといった花粉以外にも反応することが多いみたいなんだ。

もっとも花粉症に限らず、体質には遺伝的な要素があるでしょ。だから親が花粉症の場合は、子供にその体質が遺伝することもあるみたいだよ。

自分の場合はスギ花粉症なんだけれども、最初に症状が出る前にちょっとした体質の変化があったんだ。

まあ大げさな話しではないのだけれども、筋肉痛でシップ薬を貼ったら患部が真っ赤になっちゃった。それまではなんとも無かったのに、急に皮膚が過剰に反応したんだよね。

でもってその翌年くらいかな、急に春先になったら風邪じゃないのにクシャミが止まらない。結局花粉症だって分かったんだけど、ちょっとショックだった。

だから多分花粉症になると、体質そのものが変わるのかもしれないよね。まあなるべく牛乳とか影響が出そうな食品はやめてるけど、それでも春先はスギ花粉に反応してしまう。

花粉症は体質改善から症状を緩和できるみたいだけど、そのためには和食にするとか日本古来の食事や生活習慣がいいのかもね。

だって昔はスギ花粉症なんて無かったみたいだし、やっぱり体質改善しか対処方法はないでしょ。もっともアレルギーはその原因に近づかないことだから、花粉を吸わないことが一番なのかなぁ。

まあ花粉症体質って言うのは、特定の植物の花粉にアレルギー反応があって、その花粉を対外に出すためにクシャミ鼻水や涙が出るわけでしょ。

体にとっては正常な反応なのだろうけれども、花粉症体質の人たちにとってはきついもの。体質を変えるには減感さ療法しかないのかもしれないね。

タグ:花粉症体質

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