花粉症対策: 花粉症の雑学

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花粉症時はコンタクトよりメガネ

花粉症の時って、普段コンタクトレンズをしている人にとっては大変だよね。なにせ花粉が目に入るわけだから、当然コンタクトレンズだって汚れちゃう。

だから花粉症の時期には、コンタクトレンズの洗浄回数が増えちゃいそう。そうなるとやっぱりお勧めになるのは、ワンデーアキュビューみたいな、使い捨てタイプのコンタクト。

ワンデーアキュビューだったら毎日新しいレンズに換えるから、花粉症の季節でも気にならないでしょ。まあそれでも風の強い日に外出すれば、とうぜん目に花粉が入っちゃうけどね。

中には花粉症でも症状がクシャミと鼻水だけで、特に目には来ない人もいる。そういった人にはコンタクトレンズでも、特に不便はないかな。

だけど目にかゆみが出る人っていうのは、体が花粉アレルギーとして花粉を体の外に出そうとする。そうなると当然涙が出易くなるから、やっぱりコンタクトレンズはしずらくなっちゃう。

まあとどのつまりがスギ花粉症等、自分の体が反応してしまう花粉が飛ぶ時期はコンタクトレンズをやめること。素直にメガネをかけて入れば、かゆくなった時に目の洗浄だってすぐに出来るでしょ。

たしかにファッション重視でメガネをかけたくない人も多いけれど、花粉症の時期はコンタクトレンズには危険性だってあるんだ。

例えば花粉が目に入ってかゆい時に、ついつい目を掻いてしまう。そうなると目に傷がついてしまって、結局花粉のかゆみにとどまらず、痛みまで味わうことになっちゃう。

最近はオフィスでパソコンは常識だし、携帯電話だって手放せない時代。なので花粉症の時期は涙が出たり、目がかゆくて辛いけどしっかり対策を立てること。

ファッション性を我慢すれば、外出時はゴーグルで花粉の侵入をブロックできればベスト。コンタクトレンズだって装着出来るから、改めて度付きのめがねを用意しなくてもいいしね。

まあわかっていても、やっぱりゴーグルをするのは見た目が辛い…。外出した後はちゃんと目を洗って、かゆい時には目薬。なるべくならコンタクトは避けて、フツーのメガネがお勧めかなぁ。

花粉症対策のティッシュ

花粉症の季節になると、ティッシュ選びは大切なポイント。駅前で配ってるティッシュにも、ついつい手が伸びる人が増えるようにもなるよね。

だけど花粉症の時って言うのは、とにかく鼻水が止まりません状態でしょ。だから当然鼻をかむ事になって、気がつけば鼻の下が真っ赤っか。

とくに女性の場合にはお化粧とのバランスもあるから、花粉症で鼻水が止まらない時は辛いよね。まあそういった状態を隠すためにも、花粉症はマスクが基本なのかもしれないけどね。

もっとも今や春先のスギ花粉症は全国的に広まって、かなりの人がその症状に悩んでいるでしょ。そうなるとティッシュだってマスク同様に進化するわけさ。

そこで登場してきたのは保湿ティッシュやローションティッシュと呼ばれる、ちょっと高級品のティッシュペーパー。

確かに使ってみると柔らかさが違うし、肌へのダメージが少なくなるのは事実。まあ高いとは言ってもせいぜい普通のティッシュの倍程度だから、花粉症の季節には必需品だよね。

もちろん最近はボックスの箱型ティッシュだけじゃなくて、ポケットティッシュでもこういった柔らかい製品が発売されてる。

たまに銀行などではこの手の保湿ティッシュやローションティッシュを、サービスとして渡してるよね。まあちょっとした気配りでも、花粉症の人には受けがいい。

とにかく花粉症の季節には、鼻水が止まらなくなったりするのは仕方がないこと。あまり薬に頼っても眠くなるだけだから、まあ出るものは出してしまうのもよし。

ただし鼻の下が真っ赤ではカッコ悪いので、極力避けるためには保湿ティッシュの柔らかさを賢く利用。もっともあの柔らかさになれちゃうと、普段から手放せなくなるよね。

もちろん風邪を引いたときにも活躍してくれるし、まだ使ったことが無い人はこの春から保湿ティッシュを使ってみるといいよ。

花粉症も年々対策商品が良くなっているけど、保湿ティッシュやローションティッシュも、その一つってことだね。


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